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2015-05-04

成長を見守るって難しい


Hi

GWはいかがお過ごしですか?

あたくしは特別な事はありませんが元気に過ごしております。

 

今日はPePeちゃんが小学生の時のお話。ちょうどGWの頃でした・・・

(当時の日記より)

小学校に入学したPePeちゃん、とりあえず機嫌良く通学している。

お友達もできたみたい。しかし本日顔に引っかき傷をつくってきた。

聞けば「お友達が顔に手を置いた」と言う。

それって引っかかれたって言うんじゃありませんか?間違って置いたんかい?

「違う、キックもした・・・泣きそうになった・・・」おいおい、あせあせ!?!?

「でも、あとでゴメンって言ったから怒ってないねん」へ~あっさりしてんねんな。

けろっとしてるからこれ以上は聞かない事にした。

がんばれ小学生
強く・優しく・食べ過ぎず(最近太り気味)

 

こんな事をあたくしは書いておりました。。。懐かしい事件です。

当時は連絡帳に書いて先生に知らせた方がいいかしらと思ったりもしたのですが、本人もあまり気にしていないようでしたし、あたくしも何もしませんでした。

実際は大丈夫かと不安でしたよ。

今にして思えば大げさせずPePeちゃんの話を黙って聞いてあげるだけで良かったんだと思っています。

小さな子は小さな子なりに折り合いをつけて生きていて、そのことを尊重しながら大人は彼らを見守っていかなければなりません。もちろん状況に応じて口出し・介入も必要でしょう。

あたくしは、ここぞという時PePeちゃんにとって頼りになる人でありたいと常々思っています。だから普段はあまり細かいことは言わず彼女の話をしっかりと聞こうと思っていました。しかし最近のあたくしは小言ばかりで、あまり彼女の話を聞いていないような気がします。

成長するにつれて秘密にしておきたいことも増えたでしょうが、それでも彼女の方から話してくれるときには、あたくしも手を止めてしっかりと聞かなければならないと昔の日記を読んで思った次第です。

 

思ったことは実行せねば~

See you



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